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作業効率アップ!集中を高める音楽の使い方(おすすめプレイリスト付)

はじめまして! 株式会社blueでディレクターをしているアタケと申します。

僕は15年前からWeb業界でディレクターとして働いていますが、それ以前はクラブに勤務していて、現在もイベントなどでDJをしているくらい、音楽が好きです!

普段はターンテーブルではなくパソコンに向かう毎日を過ごしていますが、ディレクターとして働いている現在も、自分には「音で頭の中を整える感覚」が染み付いているとよく感じます。

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というのも、集中力を高めたいときやアイデアを生み出す際にぴったりな音楽を聴いていると、作業の効率が上がるんです。また、最近よく耳にする「ポモドーロ・テクニック」(20分働いて5分休むことで生産性をあげる作業管理テクニック)の5分休憩アラーム代わりにも、音楽を聴くのは有用なんですよ。

2020年代に入ってから「タイパ(タイムパフォーマンス:時間対効果)」という言葉が広まり、仕事に限らずいろんな場面で効率化が推奨されていますよね。ぜひ、みなさんにも音楽をうまく使って仕事や作業の効率をあげてほしい……。というわけで、今回は普段僕がよく聴いている音楽を効果別(単純作業用・5分休憩用・思考整理用)にご紹介いたします!


というのも、集中力を高めたいときやアイデアを生み出す際にぴったりな音楽を聴いていると、作業の効率が上がるんです。また、最近よく耳にする「ポモドーロ・テクニック」(20分働いて5分休むことで生産性をあげる作業管理テクニック)の5分休憩アラーム代わりにも、音楽を聴くのは有用なんですよ。

2020年代に入ってから「タイパ(タイムパフォーマンス:時間対効果)」という言葉が広まり、仕事に限らずいろんな場面で効率化が推奨されていますよね。ぜひ、みなさんにも音楽をうまく使って仕事や作業の効率をあげてほしい……。というわけで、今回は普段僕がよく聴いている音楽を効果別(単純作業用・5分休憩用・思考整理用)にご紹介いたします!



単純作業用 おすすめアーティスト

僕が特に推しているのは、ウィーン出身・マンチェスター在住のプロデューサー・DJであるsalute(サルート)です。

ハウスを基調にしつつ、UKガラージ、ベース・ミュージック、テクノ、フレンチ・ハウスなど多様なジャンルのエッセンスを取り入れている音作りが魅力的で、ダンスミュージック初心者からコアなリスナーまで幅広く楽しめる、現代シーンを代表する新世代アーティストです。

宇多田ヒカルの楽曲「Electricity」のリミックスで話題になったことも!


①宇多田ヒカル / Electricity(salute Remix)

原曲の繊細なメロディに、saluteならではのUKガラージ/ハウスの高揚感が加わったリミックス。ビートが刻む疾走感と宇多田ヒカルの透明感あるボーカルが美しく交差し、夜のドライブやフロアにも映えるエモーショナルな一曲。


 

②salute / JOY
祝祭感あふれるシンセと軽快なビートが弾ける、タイトル通り“喜び”に満ちたダンスチューン。UKガラージの系譜を感じさせつつ、ポップでキャッチーな展開が耳に残る。朝焼けにも夕暮れにも合う、多幸感たっぷりの1曲。



③salute / Therapy

浮遊感のあるボーカルサンプルと温かいコード進行が心をほぐす、まさに“音のセラピー”。ミニマルでメロディックな展開がじんわりと沁みる、リラックスと高揚のあいだを漂うようなダンスチューン。深夜のクールダウンにも◎。

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他にも、跳ねるビートにシンセが重なり、タイトル通り“桃”のようにみずみずしい「 Peach」や、艶やかなボーカルがsaluteの洗練されたハウスビートに溶け込む「Heaven in Your Arms」など、saluteはとにかくおすすめのアーティストです!


5分休憩用 おすすめ音楽はこちら!

続いてご紹介するCaribou(カリブー)は、カナダ出身のプロデューサー/DJ、Dan Snaithによるプロジェクト。フォーク、エレクトロニカ、ハウスを独自に融合させたサウンドが特徴で、代表作『Swim』『Our Love』などで世界的評価を獲得。温かさと知性が共存する音世界が魅力です。


①caribou / Never Come Back(5:06)
こちらの楽曲は、失恋の切なさをリズミカルなエレクトロサウンドで包み込み、シンプルな反復フレーズと温かみのあるボーカルが心地よく高揚感を生み出すダンスアンセムです。日常にエレガントな違和感をもたらし、聴く人の気分を新鮮にしてくれます。ほぼ5分ピッタリという、ポモドーロ・テクニック※にぴったりの長さもおすすめしたい理由の一つです。

※ポモドーロ・テクニック:25分間の集中作業と5分間の短い休憩を繰り返すことで、集中力と生産性を引き出す時間管理術。ポモドーロ・テクニックを使うことで、タスク完了時間が短縮されたという研究結果もあるそう


 

②DJ Seinfeld / These Things Will Come To Be(4:56)
こちらは、スウェーデン出身のハウスプロデューサーDJ Seinfeldによる楽曲。柔らかな電子音と波のようなドラムパターン、アンビエント的な響きが特徴です。匿名的な声のサンプリングが心地よく、都会の喧騒から離れたリゾート感や「ここじゃないどこか」への憧れを感じさせる、穏やかで浮遊感のあるトラックです。こちらも4分56秒と、ほぼ5分の一曲です。



③Mall Grab / Tremors(4:46)
お次は、ジャンルを横断するエネルギッシュなサウンドで世界中のダンスフロアを魅了するプロデューサー/DJ・Mall Grabの作品。エネルギッシュなビートと重厚なベースラインが特徴のハウス・トラックで、疾走感のあるリズムと、繰り返されるシンセサイザーのフレーズが高揚感を生み出し、フロアを熱狂させるダンサブルな楽曲です。こちらは4分46秒の曲で、休憩中に聴くと気持ちがすっきりリフレッシュされますよ!


​​思考整理用 おすすめ音楽はこちら!


①SATOSHI FUMI / Sublime
SATOSHI FUMI
は東京を拠点に活動するテクノ/エレクトロニカ系プロデューサー・DJです。ディープかつメロディアスなトラックメイキングに定評があり、Bedrockなど海外レーベルからもリリース。フロアとアンビエントを横断する音世界が魅力のひとつです。

SATOSHI FUMIの楽曲はインストゥルメンタル(歌詞や歌唱がなく、楽器だけで演奏される楽曲のこと)が多く、歌詞によって集中が散漫になることがないので、アイデア出しや情報整理など、思考整理中のBGMにおすすめです。

「Sublime」のように、リズムや音色が安定している音楽、脳波のうち集中状態を示す「β波」や、リラックス状態を示す「α波」を促しやすく、集中力向上や生産性アップに効果的だといわれています※。

※参考:音響刺激による集中性効果と時間の過小評価について



②Kaito / Hundred Million Lightyears
HIROSHI WATANABE aka Kaito
は日本が誇るテクノアーティストで、別名義である「Kaito」としては、温もりと叙情性に満ちたメロディック・テクノを展開し、Kompaktを中心に多くの作品をリリースしています。クラブミュージックに優しさを宿す稀有な存在として、国内外で支持を集めています。


「Hundred Million Lightyears」はHIROSHI WATANABE aka Kaitoの代表的なインストゥルメンタル作品であり、繊細で美しい旋律と安定したリズムが特徴です。アルバム全体も評価が高く、ビートレスやミニマルな要素が多く含まれているため、集中力を妨げず、長時間の作業にも心地よく寄り添います!


音楽をうまく利用して、仕事のタイパを高めよう!

いかがでしたか? 音楽はただ聴き流す存在ではなく、感情や思考、そして日々の仕事の流れまでもデザインできる強力なツールです。仕事のテンポを調整したいとき、集中力を高めたいとき、あるいはリフレッシュしたいとき……フェスでの一曲がその場の景色や空気を一変させるのと同じで、作業中の一曲も、気分やパフォーマンスに大きな効果をもたらしてくれます。

だからこそ、自分の今の気分や目的に合わせて選ぶプレイリストは、最高のアシスタントになります。音楽を上手に活用して、感情や仕事のリズムを自分らしくコントロールし、毎日のタイパをもっと高めてみてはいかがでしょうか?

今回紹介したもの以外にも、おすすめの楽曲はたくさんあります。 ほんの一部ですが、僕のおすすめのプレイリストを作ってみたので、お仕事中やリラックスタイムにぜひ聴いてみてくださいね!



Soundtrack for Work 〜ちょっとだけ、仕事がはかどるBGM〜

心地よいBPMとグルーヴが、自然と思考をリズミカルに整えてくれる、集中力アップのためのプレイリストです。ミニマルで洗練されたサウンドが頭の中をクリアにしてくれて、浮遊感あふれるトラックが、さらに没入感を高めてくれます! 単調にならず、心地よくフロー状態に導いてくれるような構成に仕上げてみました。

①:808 STATE / IN YER FACE (BICEP REMIX)
https://www.youtube.com/watch?v=Yq5jFUNBF2s

②:Harrison BDP / It's Foggy Outside (Roberto S Remix)
https://www.youtube.com/watch?v=DQl3W1O4mXo

③:Matthieu Faubourg / Voltage
https://www.youtube.com/watch?v=I6WsrrV6gXw

④:Ian O'Donovan / Forever Untold (Satoshi Fumi Remix)
https://www.youtube.com/watch?v=rolUP2Vy-Ug

⑤:Steve Mill / Born To Do This
https://www.youtube.com/watch?v=ZaEoFQscous

⑥:I-Robots / Own Existence (Los Hermanos Remix)
https://www.youtube.com/watch?v=Ymi-d0zKK44

⑦:Fumi Satoshi / Toriton
https://www.youtube.com/watch?v=PHP_1XKFaig

⑧:Kölsch / Cassiopeia
https://www.youtube.com/watch?v=xOraZdM-5qU

⑨:Kiko Navarro / Nea Kameni
https://www.youtube.com/watch?v=oStPIUtSX8c

⑩:metalmouse / White Gate
https://www.youtube.com/watch?v=zBju4ckq6dQ


HPでは紹介していない実績多数

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