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こんにちは、blue代表の吉永です。
note連載「私からのひとこと」では、毎月の定例会で社員のみなさんにお話ししているエピソードや、私自身が大切にしている価値観を、noteを通じて社外の皆さまにもお届けしています。
blueらしさや私の考え方を、社員のみなさんはもちろん、blueに興味を持ってくださっている方や関係者の方々にも感じていただけたらうれしく思います。
今回のテーマは「モチベーションは必要ない。必要なのは…」です。
INDEX
モチベーションに頼る危うさ
「今日はなんだかやる気が出ない」「気分が乗らないから、また明日やろう」……誰にでも、そんな経験ってありますよね。私も、仕事やプライベートでモチベーションに頼って行動しようとした結果、なかなか続かないことが何度もありました。
「モチベーション」という言葉は聞こえがいいですが、言ってみればただの「気分」です。モチベーションは自分のコンディションがいいときに湧くものですが、人間は天気や体調、周囲の出来事で、簡単に状態が悪くなるいきものです。だから「コンディション、めっちゃいい!」と思える日って、意外と全然ないんですよね。「Conditions will never be perfect.」(完璧なタイミングなんて、ない)という言葉があるくらいです。
ルールは自分を縛るものではない
そこで私が重視しているのが、「ルール」を作り、それを守ることです。
例えば
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朝は必ず6時に起きてパソコンを立ち上げる
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疲れて「もう仕事終わり!」と思ったときでも、もう一つだけ仕事をして終える
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SNSの利用時間を決めて、それ以上は見ない
こうした自分なりのルールを決めて、ひたすらそれに従います。そうすれば「やるか、やらないか」を毎回悩まずに済みます。気分が乗らない日でも、「決めたから、やる」と割り切って行動できるんです。最初は大変でも、続けていくうちにそれが習慣になります。
ルールは自分を縛るものではなく、むしろ自分を助けてくれる「味方」です。
世界的なアスリートは、モチベーションに頼らない
トップアスリートの世界でも、ルールの大切さはよく語られます。たとえば、ある有名サッカー選手は「サッカーがうまくなるコツ」として、細かいルールを自分に課す方法を挙げています。そのルールはトレーニングにとどまらず、「ピッチには右足から入る」「1日5~6回の食事を決まった時間に摂る」などかなり細分化されていて、全てを規則正しくこなせる人は彼ぐらいしかいないそう(サッniカーの技術と違い、食事や睡眠のルールにはスキルが必要ないのに、不思議な話です)。
実際、どんなに才能があっても、気分に流されてトレーニングをサボれば結果はついてきません。小さなルールを積み重ね、地道に続けることが、やがて大きな成果や信頼につながっていきます。
まとめ
モチベーションは大切ですが、それだけに頼るのは危ういものです。「気分が乗らない日でも、決めたことをやる」。細かいルールの積み重ねが、最終的に自分自身の成長や、目標達成につながります。みなさんもぜひ、自分なりの“ルール”を作ってみてください。
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