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こんにちは!
株式会社blue(以下blue)の新人Webディレクターの藤本といいます。
もともとは長くスターバックスで働いていた私にとって、コードもAIもまったくの未経験分野ですが、2025年にblueに転職してからは、毎日「この単語何!?」と驚きながら少しずつ学んでいます(笑)
blue社内では「AI活用をもっと推進しよう!」という動きがあり、
その中でよく話にあがっているのが「AIがコードを書いてくれる支援ツール(AIコーディングツール)」たち。
「これって、初心者でもほんとに使えるの?」Web制作やシステム開発を担うディレクションチームの一員として、私もその流れに乗ることに!実際に試してみることにしました!
INDEX
そもそもAIコーディングツールって・・・
そもそもAIコーディングツールと言われても、ダウンロードや詳細など全くわからなかったので、まずはChatGPTに聞いてみました!
🤖 AIコーディングツールとは?
AI(人工知能)がプログラミング作業を手助けしてくれるツールのこと
たとえば何ができるの?🛠️
-
🔍 コードの補完
→ 途中まで書いたコードを自動で予測して続きを書いてくれる! -
🛠️ エラー修正の提
→ 書いたコードに間違いがあれば「ここ直すといいよ!」と教えてくれる! -
💬 自然言語でのやりとり
→ 「ログイン機能を作りたい」と日本語や英語で指示すると、対応するコードを出してくれる! -
📚 学習サポート
→ 「このコード何してるの?」と聞けば、説明もしてくれる!対象ユーザーは 初心者〜プロのエンジニアまでOK!
最近は「学習用」や「業務効率化用」として、幅広い層に使われているらしいです。
ここでChatGPTに実際に現場で使われているオススメツールも聞いてみました!
ChatGPTおすすめAIコーディングツール3種!
🧠 GitHub Copilot
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GitHub公式のAIアシスタント
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VSCodeで動作、書きかけのコードを自動補完
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現役エンジニアにも人気
⚙️ Cline
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ターミナルやブラウザ操作まで補助する次世代型
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人とAIの共同開発を目指した新スタイル
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ベータ版のため難易度はやや高め
💬 Cursor
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コード補完+自然言語での質問が可能
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チャット形式で学習しながら進められる
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特に初心者に優しいツール
実際に使ってみた初心者のリアル体験談
まずは開発環境として必須とされているVSCode(Visual Studio Code)をインストールして、開発用エディタとしての基本的な使い方を一通り見てみました! ファイルの作成や保存、タブの切り替え、ターミナルの起動方法などを試しながら操作をざっくりと理解した上で、AIコーディングツールをそれぞれ試してみました!
🧠 GitHub Copilot
まずは王道のCopilotから!
Copilotの拡張機能のインストールは比較的スムーズだったものの・・・コードの続きを自動で補完してくれる動きは感じられた一方で、「どこからどう書き出すのか?」がわからず、結局前に進めなくなってしまいました。
ネットでの情報も多いとはいえ、「初心者向けの導線」が少し難しく感じたのが正直なところです。
⚙️ Cline
次に試したのは、社内でも一部のエンジニアに注目されていたCline。
コードの補完だけでなく、ターミナル操作やブラウザ操作までAIがこなす…という未来感にワクワク!
ただ、インストールからすでに複雑な設定が多く、環境構築の時点で「え、これどこ触れば?」状態に。
画面UIも他のツールと比べるとやや玄人向けで、初心者には操作のハードルが高く感じました。
「もっと慣れたら絶対すごいことができそう!」という期待はありますが、今の私にはちょっと難易度高め。次のステップで再挑戦したい!というのが率直な感想です。
💬 Cursor
2ツールにつまずいて心折れかけた私は、最後の力を振り絞ってCursorをインストールしてみました。
こちらは公式サイトからアプリをダウンロードするだけで、すぐに使い始められる簡単さが◎!
VSCodeをベースにしているので最初にざっくり理解したのもあり、エディタとしても安心感がありました。
特に驚いたのは、エディタ内でそのままAIとチャットができる点。
「〇〇ってどう書くの?」「ここから続きをお願い!」といった指示を投げかけると、AIが返答してくれる感覚が“相棒感”満載で、孤独を感じずに作業できました。ChatGPTと似ている感覚があります!
初心者の私にとって、「一緒に作ってくれてる感覚」が大きな安心につながりました!
とてもとても簡素ではありますが、用語・言語集アプリを作成することができました!!見た目はほんとにど素人感満載ですが、、。
でも自分にもアプリを作れるんだ!という次への意欲が沸く成功体験になりました。
AIコーディングツールを初心者目線で徹底比較!
🧠 GitHub Copilot
✅ よかった点:
コード補完の動きを体験できた!「あ、AIってこんなふうに書いてくれるんだ〜」という 感覚がつかめた✨
⚠️ 惜しかった点:
コードの“書き始め”が難しく、そもそも何を書けばいいか分からず立ち止まってしまった …💦
🎯 おすすめな人:
ある程度コードが書ける人、作業スピードを上げたい人にピッタリ!
⚙️ Cline
✅ よかった点:
ターミナルやブラウザ操作までできる「未来の開発感」がスゴい!
AIと本格的に協働してる感覚が味わえるはず🚀
⚠️ 惜しかった点:
設定や操作がやや複雑で、導入の時点でつまずいてしまった…
🎯 おすすめな人:
中級以上のエンジニア向け。実験的な環境が好きな人にはワクワクするかも!
💬 Cursor
✅ よかった点:
チャット形式で質問しながら進められた!
「一緒に作ってくれてる」感があり、安心して開発できた🧑🏫✨
⚠️ 惜しかった点:
日本語の指示が伝わりにくい場面があり、自分の明確なプロンプト指示だし必要🤔
🎯 おすすめな人:
これからプログラミングを学びたい初心者さんにぴったり!
AIは初心者の「やってみたい」を支える存在!
今回、AIコーディングツールだけではなく、ChatGPTというもう一人の強力なサポーターがいてくれたことが、私にとってはとても大きな支えになりました。
何かをインストールする時、設定する時、コードを書いていてわからない時、普通ならそこで止まってしまうはずの場面で、リアルタイムでChatGPTに相談できたことで、不安を取り除きながら前に進むことができました。
これは単なる調べ物とは違って、「今ここで困っていることに、リアルタイムで一緒に向き合ってくれる存在」だったからこそ、初心者の私でも前に進めたのだと思います。
初心者だからこそAIと一緒に手を動かし学びながら進み、力を借りることで、「何を作りたいか」「どんな風に社会に役立ちたいか」という本来の目的に、より集中できる環境になっている気がします。
今回AIコーディングツール3種の中ではチャットで会話しながら開発を進められるCursorが、初心者の私にとって一番使いやすいツールでした!
次は、Cursorと一緒に、学んできた用語や言語の知識を活かして、デザインやUI/UXも意識したアプリ制作に、チャレンジしていきたいと思います。
「何も知らない世界でも、AIとなら一歩踏み出せる。」
そう実感できたこの体験を、次の“つくる”に繋げていきたいです!
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