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Figma to Codeプラグイン、実際どうなの?ワーママデザイナーが試してみた記録とレビュー

こんにちは!末浪です。
時短!フルリモート!フレックスでワーママ デザイナーをやっております。

かつてはコーディングもやったりしていた私ですが、
いつからかデザインしかしなくなり…🫣
その間にどんどん技術が難しく複雑になってしまい😨
コーディングは手がつけられない…🫠
という状況になってしまいました。

しかし、そんな日々にサヨナラする日が…みなさま、朗報です☺️
最近ではAIがコーディングをしてくれるらしいのです!
え!?そんなこともできるの!?とビックリしてしまいますね💦
実際にどんなツールがあるのか?お勉強していきたいと思います🥳

 

 

👉 この記事で学べるポイント:

✅ figma to codeツールpick upした3つについての特徴まとめ
✅ Animaで試してみた流れ(キャプチャ付き)
✅ デザイナーがAnimaを触ってみたリアルな感想


INDEX

👍figma to codeで試してみようと思ったツール3選

🎯Anima

特徴:​FigmaのデザインからHTML/CSSコードを生成できるプラグイン。レスポンシブ対応やアニメーションの設定も可能。
対応コード形式:​HTML/CSS、React、Vue
無料プラン:​あり(機能制限あり)
備考:​Figmaプラグインとして利用可能。全体のコード出力は有料プランが必要。​

🎯Builder.io

特徴:​デザインからHTML/CSS、Reactなどのコードを生成。ビジュアルエディターも提供。
対応コード形式:​HTML/CSS、React、Vueなど
無料プラン:あり
備考:​Figmaプラグインとして利用可能。コードのカスタマイズ性が高い。

🎯Lockfy.ai

特徴:​AIを活用してインタラクティブでレスポンシブなコードを生成。リアルタイムプレビューやGitHub連携も可能。
対応コード形式:​
HTML/CSS、React、Next.js、Vueなど
無料プラン:​あり
備考:​Figmaプラグインとして利用可能。

※chatGPT調べ


実際に試してみよう!


3つのプラグインを比較した結果、今回はAnimaを実際に使ってみることにしました👍

✅ Step 1:Figmaでデザインを準備する

お試しとして、自由にサイトっぽいデザインをFigma上で作成。
デスクトップとモバイルの2パターンを用意してみました。


✅ Step 2:FigmaにAnimaプラグインを追加&起動!

Figmaメニューの「プラグイン」→「プラグインを検索」から「Anima」を追加。 ログイン後、「プラグイン」→「Anima」で起動すると、Animaパネルが開きます。


✅ Step 3:ブレークポイントの設定(レスポンシブ対応)

レスポンシブ対応が必要な場合は、AnimaのBreakpoints(ブレークポイント)機能を使って設定が可能です。


✅  Step 4:「Preview」でブラウザ確認!

コード出力前に「Preview」ボタンをクリックすると、 Figmaのデザインをもとに実際のWeb表示のようなプレビューが確認できます。
このとき、Figmaデータのレイヤー構造やグルーピングの整理具合で仕上がりが変わるので、 プレビューを見ながら調整すると完成度がアップします!


✅ Step 5:HTML/CSSコードをエクスポート!

Get Code」ボタンをクリックすると、
HTML/CSSやReact形式のコードが書き出し可能になります!
※ただし、無料プランだとコード出力に制限あり

🔚 まとめ(追記用)

試してみた結果、Anima、かなり好印象!
「え、秒でHTMLになった。。。」っていうくらい、Animaはサクッとコードを書き出してくれました。

 UIは英語ですが、使ってみると意外と直感的で操作しやすく、迷うことはほとんどなかったです。

そして、何より感動したのが──
デザインの再現性が高い!”
ほぼほぼ「Figmaで作った通り」に見た目を再現してくれて、 レイアウトのズレや崩れが少なく感じました。

✔️ Animaのメリット

コーディングの時短になる
・FigmaからHTML/CSSへの変換が驚くほど簡単
・Preview機能で確認しながら進められる

🫣Animaのデメリット

・出力されたコードの調整は必要(時間がかかることも)
・複雑なUI、動的なものは難しい
・本格的に使うなら有料プランの検討が必要

まだ無料版でのお試し段階ですが、個人的には十分な価値を感じました。 ただ、デザイナーの私には、理解がちょっと難しくて… 開発者との協力が必要になりそうです。
それでも、デザインからサイト作成までの時短ツールとしてはかなり心強い! もう少し勉強しながら、効率的に制作を進められるようになれたら嬉しいなと思います☺️



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